トウキョウセイカツ、ふふふ♪



カテゴリ:台湾の節( 16 )


中元節

またまた来ました、真っ黒に灰を被り、水をかぶったかのごとく汗だくになるほどの暑い日が…
そうです、台湾の中元節。
8月15日は中元節でした。

とりあえず以下は人様のを拝借…

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台湾では旧暦の7月は“鬼月”(グイユエ)と呼ばれ、
この月だけあの世に通じる門が開かれ、この世とあの世の境がなくなり
“鬼”(直訳すれば幽霊)がこの世に帰ってきてさまようと言われている。
幽霊といってもこの“鬼”の中に自分達の先祖の霊は含まれず、
台湾人の説明によれば浮遊霊とか、無縁仏とか、地獄に落ちて鬼になった亡くなった人
の霊に相当するようで、一般的に“好兄弟”(ハオションディー)、
いい兄弟、ヘイ・ブラザーと親しみをこめた名前で呼ばれている。

とにかく一歩外に出れば、久しぶりにこの世に帰ってきた兄弟達が
1ヶ月もの間徘徊しているわけだから、
この世の人はおとなしく家にいた方がいいと考えるのは当然のことである。
ちょうど夏休みで日本なら旅行のハイシーズンになるこの時期も、
台湾では鬼月に入ったとたん国内・海外旅行料金が一気に値下がる。
旅行会社の倒産が相次ぐのもこの時期の特徴である。

また、お祝い事や新しいことを始めるのも鬼月は避けたほうがいいとされ、
さきほど挙げた旅行の他、結婚式、開業、開店、転職、家の購入、引越しなども
タブーというわけだ。
さらに鬼は水辺に集まるといわれることから海や川へ出かけてはいけないとか、
夜遊びして深夜に帰宅するとか、山に登るのもよくないという話も良く聞く。

日本ならお盆の墓地はにぎやかになるが、台湾の墓地はというと、
草ぼうぼうですっかり荒れ果て、見事にひとっ子一人いない。
鬼月の墓地には兄弟達が多いとかで台湾人は怖がってお墓へ近づかないのだ。

しかし鬼を避けてばかりというわけではない。
帰ってくる好兄弟たちを迎え、もてなし、慰めるために台湾人みんなが総出で
“拝拝”(拝むこと)を行う。それは旧暦7月1日と15日に行われる。
特に大規模な“拝拝”が行われるのは15日の中元節である。

この“拝拝”は店先でも市場でもマンションや会社の玄関前でも行われる
(但し、キリスト教など他宗教の関連施設やクリスチャンの家庭を除く)。
だいたい午後2時ごろから、住宅街の各家や、商店街の店舗前にお供え物を山盛りにした
テーブルがずらりと並び “拝拝”が始まる。
みんなテーブルに向かい長いお香を持ち拝み始め、
そのお香をすべてのお供え物にブスッブスッと刺していく。
それが終わると金紙を焼き始める。

一番のピークは3時から5時ごろである。
燃やされた金紙の燃えカスが風に舞い、町中が煙で白くなり、お線香の匂いに包まれる。
鬼月はあと半月。
たらふく食べて、少しお小遣いをもらって、身だしなみを整えた兄弟たちは、
あと半月この世を元気にさまよい続けるに違いない。
台湾の“鬼”は幸せかも!?
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旧暦の7月15日はちょうど真ん中の日にあたりその亡くなった好兄弟たちに
人間に悪さをしないように、とお参りする日だそうです。

で、先週の8月15日(金)はその旧暦7月15日にだったわけです。

まずは管理人さんが用意してくれるテーブルに適当に自分達のお供え物を並べ、
長い長いお線香に火をつけます。
北の空に向かってお祈りしたあとに線香をお供え物にブスブス挿していきます。
その線香が半分まで燃えたら、
金色の神様にお供えするお金(紙で出来たニセモノ)を網の中で燃やし始めます。

途中から雨が降り出してしまし、焼いてるお金たちは不完全燃焼…
もう真っ白な煙が必要以上に立ち込めて、灰が舞い上がり、苦い匂いがした。
とっても有毒です。
二階の事務所まで白い煙と匂いが充満してしまい大変★

金色のお金を燃やし終わったら、使った線香も一緒に燃やしてしまいます。
また新たにお線香に火をつけ、同じようにお祈りして、またお供え物にブスブス挿しこみます。
そしてまたお線香の半分までが燃えたら、今度は銀色のお金を燃やします。

銀色のお金は鬼達の分です。
お金と一緒に色んな道具が印刷された紙も一緒に燃やします。
それらを持って満足して人間に悪さをしないように、ということみたいです。
髪をとかすクシの絵、服の絵やらが書いてあります。

それも全部燃やして中元節の拝拝(パイパイ)が終わります。

終わってみればウチの会社が一番遅いじゃありませんか…
いまいち不慣れな感じ…
もう四度目の中元節なのに主人はやり方が分らない、ってまだ言ってるし…
まったく。
もともと信心深くないし、敬う心が掛けてる感じだから仕方ないのか?
そのうちに罰があたるぞなもしっ!
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by syaomei-flower | 2008-08-18 14:11 | 台湾の節

文化の差

日本人のいう旧正月と、台湾人のいう旧正月は微妙にずれている気がしてまいりました。


日本人が旧正月っていえば旧暦の元旦のみをさすような、それ以後はあいまいな感じ。

台湾人が旧正月っていえば、旧正月が過年って感じで年越し大晦日から
春節まで含めて大体一週間くらいまでを言ってる感じ。

定義が違うんだろうね。

まぁどのみち、日本なら三箇日しかお休みじゃないけど、
台湾過年は一週間前後はお休みになるのじゃっ!!!

今度の過年はスペイン狙ってます!
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by syaomei-flower | 2008-08-14 15:43 | 台湾の節

今年はどれにしようかな♪

来月中旬には中秋節です。 日本のお月見みたいな感じ?
旧暦の八月十五日で十五夜、中秋の名月な訳であります。

そんな中秋節の時期、台湾では月餅ってのが出回ります。
日本でも中華街などには売ってますね。
私は嫌いだけど…

でも…
嬉しい事に台湾のハーゲンダッツでは月餅のアイスバージョンがあるのですっ!!!
てな訳で今年はどれにしようかなぁぁぁ…

 ↑
こちらは画像の上部分だけだけど、他にも何種類かありまして
中のアイスクリームの味の組合せが違います。

なるべく好きなお味の物が多いセットにしなくちゃなぁ~~~♪
う~ん、こんな時が一番の幸せっo(^-^)o



台湾ハーゲンダッツのサイトはこちら
 ↓
http://www.haagen-dazs.com.tw/gift/gift_p18.asp
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by syaomei-flower | 2008-08-13 12:35 | 台湾の節

母親節

今度の日曜日は台湾も母の日。 中文で、母の日は母親節と書きます。

今、主人に頼んで日本に居る二人の母に贈り物をポチッとしてもらいました。

日本に居れば、自分でアレンジフラワーを作って贈りたいところですけれど…
近くにもいないし・・・ 孫の顔も見せてあげれてないし・・・
せめて何か気持ちを贈りたいし表したい。
ようは自己満足でしかないのかもしれません、自分の気持ちの問題ですかね。

でも、贈り物をもらって、そんなに嫌な思いをすることもないだろうし。

主人の母には、主人が選んだ白玉ナンタラカンタラというデザート系のセット、お花なし。
私の母には、六ヶ月持つ梅干セットとカーネーション。

やはり私的にはお花がないと寂しい気がするし母親節の感じがしないな~と思うのだけれど・・・
主人にそんな感性はなし。
私が義母にコレは?アレは?というのはことごとく却下で主人が自身で選んだのだった。
が、私の母には私が選んだモノを。
だって一人だし食も細いので普通に食べ物を贈ってもどうせ人手に渡るかで食べきれない。
逆にお花やモノの方が喜びますもの。

まぁそこがお金持ちとそうじゃない違いでしょうかね。
主人の親は何でも持っているし、基本子供からの贈り物なんていらない、という性質なので
花より団子なのである。
そこへいくと、ウチの親はギリギリの生活であるからして、
基本何でも喜ぶし、ちゃんと使ってくれて、なおかつ感謝もしてくれるのである。



私の母はヒステリックで常に怒っている人だった。
だから子供の頃から私は母が大嫌いであった。
しかも、やはり、弟がいるから、女親はそっち寄りだっただろうし。

だから父が離婚をしたいと言い出した時には、私は大賛成したのだった。
承認の欄には、その年、社会人になった私がサインして。

離婚後すぐに、母は知らない間に家を出て行った。
しばらくしてから居場所と連絡先が知らされたと思う。
私はもう連絡をする気もなく、このまま生き別れだと思っていた。
でも、成人式の姿だけは見たいということで会うことに。
それからしばしば会うようになったのかも? あまり記憶にはないのだが。
たまに父親が居ない時間を見計らって電話が来ていたような気もするが・・・

本当に母親の事が嫌いだと思っていた。
だけど、いつからか、そんな気持ちがなくなっていった。

それは母が手術をすると聞いてからかもしれない。
家族の中や身近に病院で手術するなんて経験がそれまでは無かった。
特に命に別状があるような病気だった訳ではないのだが、手術となるとやはり不安である。
しかも婦人科だったので、弟に相談するよりも先に私に連絡が来たのだった。

付き添いや何やらを相談され、頼まれて、受け入れた。
こんなこと、お友達に気軽に頼めるわけもないだろうし、東京には血の繋がりは家族四人だし。
出来る限りをしようと思った。
その日も立ち会って、母の身体から切り取られ出されたソレを見せられた。
入院中も通えるだけ通っていたと思う。
心細く、でも少しばかり大人になった一日だったのかもしれない。

性格が似ている。
母と私。
ずっと自分が嫌いだった私、だから恐らくそれがイヤで毛嫌いしてしまう。
うるさくてイヤになったり、女々しくてイヤになったり、もう色々である。

手術という経験を経て、
母だって人間で毎日歳をとる。
いずれ死ぬ。
そうなる前に・・・
せっかくの親子であるし、
血の繋がった親子であるし、
と、
そう思えてきたのだった。
ウザイ時は私が一段階段を上がろう、と思えた。

それが出来るようになったら、母との関係は楽になっていた。

それが私の親離れだったのかもしれない。
だとしたら、相当遅すぎるであろう・・・

でも、許して受け入れる事が出来ないと楽にはなれなかったし、自分を好きになれなかった。
産まれてきた自分が恨めしいと思う事があったのは、産んだ母親にもつながるわけで。

母親を乗り越えた時に私は少しばかり大人になれたのかもしれない。



母親節の時には母のことを、父親節には父のことを、
何かの折に、こうして何かを考えたり思ったりするのも良いなと思う今日この頃。
そうして考えて思って生きていきたいな。
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by syaomei-flower | 2008-05-06 02:08 | 台湾の節

清明節

4月4日の今日は清明節。

清明(せいめい)は二十四節気の1つ。4月5日ごろ。および、この日から穀雨までの期間。
太陽黄経が15度のときで、万物がすがすがしく明るく美しいころ。三月節。
暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。
さまざまな花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。
中国で清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。また春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた。『白蛇伝』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香りと甘みがあり、高級とされている。
沖縄県では「しーみー」と発音して、中国の風習と同じく墓参りに行くが、墓の前で親類が揃って食事を楽しむ風習がある。清明祭ともいう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


台湾でもお墓参りに行く節とされています。
ちょっと前にテレビで見たけれど、確かに沖縄にも同じ漢字の節があるらしい。
ある家族がお墓参りしてる映像だったと思うけれど・・・


さて、もう一つ拝借・・・ ↓

【清明節】 【中国のお盆】
日本でよく聞かれる質問の一つに、「中国には、お盆がありますか?」
私の答えは、「もしお盆を祖先の魂を祭る祭日という意味で理解すれば、中国
の清明節は、中国のお盆」です。

じつは、日本語のお盆は現代中国語の中で、「盂蘭盆会」という風に訳されて
います。もともと、お盆という儀式は、仏教の「盂蘭盆会」から来たからので、旧
暦の7月15日には、中国の仏教信者も、祭ることをします。道教信者は、旧暦
の7月15日を「中元節」とよんでいます。彼らも、様々な儀式を行います。

ところが、旧暦7月15日に祖先を祭ることは、一般人の生活の中には、それほ
ど浸透してません。日本のお盆に当たる故郷へ帰り、親族集まり、先祖を祭る
日は、4月5日前後の「清明節」です。

「清明」は、いわゆる12節気の一つであり、「春分」の次ぎです。

先日の3月20日、春分の祭日、近所のお寺さんに散歩へ行った時、お墓参りの
方が大勢いらした風景をみました。お水でお墓を洗い、花を供える風景を見なが
ら、中国の清明節のことを思い出しました。細かいところが違うかもしれません
が、素人の私からすれば、非常に似ているように見えます。

中国語では、「お墓参り」を「掃墓」(sao3 mu4)と言います。お墓を綺麗にして、
食べ物を供え、お線香をたき、紙でできた「紙銭」を燃やすなどのことをします。

日本のお墓のように、お寺に預けることと違って、中国は宗教と無関係です。民
間信仰の儀式として行われています。もちろん、その中に現れた「親孝行」の精
神は、儒学の普及と関わっています。

大都市に住んでいる人は、郊外、またはすこし離れた田舎で墓をつくります。た
とえば、上海の人なら、蘇州または杭州でお墓を持っている家族が多いのです。
清明節の前後は、お墓参り、そして春の遠足を兼ねて、交通が大変混乱な状況
となります。列車のチケットも取りにくくなります。

ところが、人々の移動の範囲は、それほど大きくありません。日本のお盆、また
は中国の旧正月のように、大規模な里帰りの現象は、清明節にはありません。
ちなみに、清明節での主な食べ物は、「青団」であり、日本の草団子と極めて似
ています。



知らないところから拝借いたしました、あしからず。
まぁとにかくお墓参りってことですね。
夏に鬼門が開くからその前にお参りしておくのかなぁ~?
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by syaomei-flower | 2008-04-04 14:57 | 台湾の節

元宵節

【元宵節の由来】
2000年前の前漢時代、皇帝に「元宵」という名の側女がいました。
皇居に入って3年も実家へ戻れず、家のことを心配するあまり泣いてばかりいました。
大雪が降ったある日、大臣の東方朔が武帝のために梅の枝を折っていると、
元宵が井戸に身を投げようとしていました。東方朔は、それを助け、
家族思いの元宵のため、ある方法を思いつきます。

東方朔は、元宵に緋色の服を着せ、長安の大通りに行かせて玉帝のお告げといつわって、
「わらわは火の神なるぞ。聖旨を奉じて長安に火を放ちにまいった。
玉帝は南天門の上に立たれて天上からこれを見物される」と言わせました。
それを聞いた人々は、慌てて助けを求めたところ、元宵は
「このたびの災いを避けたいと望むならば、この赤い書状を天子に渡し、対策を講じさせよ」
といって、赤い書状を手渡しました。

武帝がこの書状を開いてみると、そこには
『長安在刧  長安は刧にあい
火焚帝闕  火は宮城を焼き払う
十六天火  十六の天火は
焔紅宵夜  炎で宵夜を赤く染めん』と書いてあります。

武帝が驚いて東方朔に方策を尋ねると、東方朔は、
「伝え聞くところによると、火の神は『湯圓』が大好物だそうです。女官の元宵は『湯圓』をつくるのが上手で美味しいことを、火の神も知っています。十五日の夜に彼女に『湯圓』をつくらせ、陛下は香を焚いてそれを供えたらよいでしょう。それから住民たちにも『湯圓』をつくらせ、火の神に捧げましょう。そして臣民がいっせいに灯篭を作り、十六日の夜家ごとに火を点して飾り、花火をあげ、爆竹を鳴らせば、まるで城じゅうに火の手があがったようで、南天門で見物している玉帝の目をごまかすことができましょう」

武帝はすぐに東方朔の言葉通りにするように命令しました。
正月十六日の夜、長安の城内では灯篭を飾り、いっせいに花火を打ち上げました。
元宵の家族も灯篭見物にやってきたので、元宵は念願かなって、
家族と顔をあわせることができました。
それから毎年、元宵はこの機会に一家と顔をあわせることが
できるようになったということです。


【元宵節】
春節から数えて15日目で、最初の満月の日。旧暦のお正月の締めくくりの日です。

また、元宵節は道教の三元信仰(1月15日上元、7月15日中元、10月15日下元)と
灯籠を掲げて仏を祭る仏教上の習俗が混交したもので、そのため灯籠節とか上元節とも
呼ばれていて、夜になると、多くの都市では灯籠祭を催し、色とりどりに美しく飾りつけた
灯籠を飾りつけます。このお祭りは西暦1世紀ごろから現代に伝わるものです。


【元宵節のご馳走】
元宵節には、「元宵」という団子を食べます。「元宵」は「湯圓」とも呼びます。
春秋時代の終りには、元宵を食べる習慣があったと言われていますが、
当時は粘り気のある、白いかゆ状のものでした。 後に、お湯の中に浮かんだ、
甘いあんの入ったもち粉の皮のお団子に変わっていったのです。
満月のように丸く、銀元(昔のお金)のように白い湯円には、団らんの意味があり、
幸福の象徴でもあります。



というわけで、2月15日~24日まで国父紀念館・市政府前広場をメイン会場にして
台北ランタンフェスティバルが開かれています。 昨夜それに出掛けてきました。

今年は2月7日が春節=元旦ということで、2月21日が旧暦の1月15日にあたります。
今日が本番で、昨日は一日前なんだけどね。

店長が夜遅く行ったほうがいいでしょ、というので急がずにまずは腹ごしらえ。
綠SOGOの中で集合も兼ねてお食事してから会場へ向かうことにしました。
メンバーは小絵さん、小慧、小梨と私の四人。
にぎやかで楽しかった~♪ やっぱり小梨が居るととっても楽しいのよね♪

去年までは中正紀念堂で開催されていたのが、今年は色々と諸事情があるのか、
國父紀念館と市政府周辺となり、どうも何だか少なげなような・・・
それでもイッパイ写真を撮ってきました~♪
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駅構内に案内板が出ています。

会場の入り口からすでに見えている台北101大樓。
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國父紀念堂?館?と101は歩いて行けるほど近いのです。

その101をバックにして花燈は並んでいます。
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今年はねずみ年でねずみの作品がたくさんでした。

101とメインの花燈。
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丸い部分が開いたりして?なんて思ってしばらく見ていたけど動かず・・・

ねずみちゃんが続きます。
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このイベント自体にストーリがあるんですって。
ねずみの嫁入り、というお話をもじっていて、台北の街に光をともすって事態に
無理矢理つなげているんです。
台北ナビから見れるサイトに説明がありましたよ。

ドラゴンボートレースの作品もありました。
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一度、ホンモノを見に行きたいなぁぁぁ~♪

小慧と小梨はバスの時間があるので先に帰りました。 遅くまでごめんね~♪
小絵ちゃんとは最後まで一緒に周辺をブラブラしてMRTで帰宅。

ランタンもキレイでしたが、皆と遊べたのが一番楽しかったですわっ♪♪♪
来年は牛ですねっ。
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by syaomei-flower | 2008-02-21 23:49 | 台湾の節

國慶紀念日

十月十日の今日は台湾の國慶紀念日で祝日で会社もお休みです。

予定通り國慶煙火(いわゆる花火大会)は行われました。
が、すっかり忘れてご飯を食べていたんで、
気付いたのは食後の20時頃。
煙火の開始は19時だったはずなのに・・・
大失敗(>_<;)

「國慶煙火東港施放 十萬群眾湧入大鵬灣」
↑ネットにもこんなふうに掲示されていました♪

今回は腰が痛いので屋上までは上がらず部屋で見てました。
屋上に上がればもう少し良く見えたかも。
去年は屋上で見たんだけど。
来年は川岸に行って見たいなぁぁぁ~。

なにせ花火大好きなもので・・・
日本にいる時は毎年見れるだけの花火大会に出掛けていました。
地元なら友達を誘って自転車でも出掛けたし、街中でも電車で出掛けたり。
都内のいくつかの花火大会を見に行きました。

でも台湾では花火大会という規模のものは行われないようです。
公園で爆竹と多少の小さな打ち上げ花火程度なら、廟のお祭りなどで上がりますけど・・・
うるさいだけで、ちょっと物足りないのですわ。
大きな花火大会は毎年の國慶の時にしかないみたい。
花火が本場だと思っていたのに違ったみたい。
がっかりな夏なのです。

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画像はYAHOO奇摩に出ていた花火画像です♪
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by syaomei-flower | 2007-10-10 23:42 | 台湾の節

中秋節

9月25日(ニ)の今日は台湾の中秋節です。

旧暦の8月15日が中秋節となるんで、実際はお盆の意味じゃないの?と
一人考える小美でありまする。

と、いうことで、お夕飯のあとに屋上に出て二人してお月見してみた。
が、月餅はもちろんお団子もすっかり忘れていた。


《 中秋節 》
月餅や文旦(ブンタン)を贈ったり食べたりする風習があります。満月から一家団らん(円満なイメージ)が思い起こされて、家族や親戚、友達らと過ごす日でもあります。最近は、団らん=野外でのバーベQになっており、至る所でバーベQが行われます。台北市内の歩道でもみかける光景、ちょっと驚くかもしれません。

↑どこかより拝借。

会社は社員に月餅を送らないといけない、と社員からそんな習慣を聞きこの三年間、
あれこれあげてきました。
どうせ、何をあげてもガッカリされるのがオチって感じだけど・・・


今年はアイス月餅はやめてゴディバのチョコ月餅にしてみたの。
そしたら会社から皆で一箱か?と主人に問い合わせが・・・
そうじゃない、小美個人からいつももらうでしょ、と説明したが
どうせ月餅は食べないから商品券の方がいいだとか、なんだとかまた色々と言って来たらしい。

台湾って人を大切にするという行為に甘えて図々しいだけじゃないのだろうか?
とこういう時は人格をいつも疑ってしまう・・・
赤字の会社がそうやって、無理に社員に還元するから先がもたなくなるのに。
そういうのは大いに大儲けをしている会社だけが出来ることだ。
そんなことは考えない。 自分の損得しか考えてないのだろうなぁ・・・ はぁ・・・
むかつく。

そうは言っても機嫌を害して辞められても困るので買ってきた。
しかし、商品券なんかにしちゃうと結局安く済まないので却下。
今回もお菓子。
ちゃんと人数分分けて、一人一人にお配りいたします。
やっぱりちょっとムカつく。

メリーチョコの小さな缶。 キャンディやチョコレートやクッキーが入ってる缶。
それと緑SOGOの地下にあるキャスキッドソンの食器を使って、
アンステラとコラボしてる喫茶店の焼き菓子。
これでいつもの予算とドッコイ。 ちょっと上がったかな。

損得やら要る要らない、が異常にハッキリしている遠慮のなさすぎな人々なのである。
良いんだけど、やっぱり礼儀がないと思うのだ。
それなりの良いお給料を出してるのに、さらに要求する。
だったら浪費でもなんでもしてくれる台湾企業に行ったらいいのだ。
あぁ~ むかつく。


まぁでもキレイなお月を眺めて良い気分なので、それは忘れるとしよう。
来年もちゃんと見上げよう。

さてしばらくガマンしていた残りのアイス月餅を食べちゃうぞ~♪
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by syaomei-flower | 2007-09-26 00:40 | 台湾の節

中秋の名月

スキンをお月様に変えてみた。
と、そうしたところで窓に凄い雨が当たり出した。
降り出したというよりは本当に窓に当たりまくって、物凄い音を立てている。

さて、お月様に変えたのは、もうすぐ中秋節だから。
日本だって中秋の名月だもんね。

日本に居る時は、中秋の名月だからと言って月を見上げることは一度くらいはもしかしたら
あったかもしれないが、たいして気にもとめるほどではなかったな。


以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。
狭義には、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ、ちゅうじゅう)ともいう。また、旧暦8月は、秋(7月から9月)のちょうど中頃なので「仲秋」と呼ぶ、そのため仲秋の名月と表記する場合もあるが、「中秋」は旧暦8月15日をさし、「仲秋」は秋を三つに区分したときの真ん中の期間をさす言葉であるので、「中秋の名月」が正しい表記だ。グレゴリオ暦(新暦)での該当日は、8月15日 (旧暦)を参照。


去年は主人と二人、マンションの屋上でジュースを飲みながらデッキチェアに横になって
月を仰いだな。
今年は腰が痛いけれど、とりあえず上に上がってお団子でも食べるかな。
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by syaomei-flower | 2007-09-23 02:50 | 台湾の節

母の日

もうすぐ母の日。今度の日曜日だよね。
今回は一時帰国の合間にローラアシュレイのエプロンを贈った。
いつまでも元気で可愛い母達でいて欲しいと願うものだ。

主婦業、年俸1600万円に相当=「母の日」控え米社試算
5月4日15時0分配信 時事通信

【シリコンバレー3日時事】
専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、
年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当-。
13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、
米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。
同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を
「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、
それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した。
主婦の作業時間は週92時間で、うち52時間を残業として割り増し計算したという。
今年の年俸は前年に比べ3%上昇した。
職業を持つ母親についても、家事に対する報酬として年8万5939ドル(約1030万円)の
「ボーナス」受給資格があるとはじき出した。



私の友達の中では旦那様も理解があり、家事を手伝ってくれる割合が多い気がする。
私はちゃんとやってないけど、友人知人は皆ちゃんと家事をやっている。と思う。
相手が家族ということで仕事として見なされないところがあるが、
そうではない事をちゃんと理解してもらい、声を掛けてもらう。
それだけでかなり違うのだ。気持ちの問題が大きいと思うのだ。
ささいな言動で左右されてしまいがち。ほんの小さなありがとうが大きく響くのだ。
食器洗いだって手が荒れてヒビ割れる、洗濯だってかがんで干して腰にはキツイ、
育児だって相手が人間だから簡単にばかり行く訳もなく、
毎日の献立を考えるのは新商品企画以上に一苦労だと思う。
お金でももらえて割り切れるようなら良いだろうが、そうではないのだから
せめて労いの言葉くらいは掛けてあげてほしいと思う。
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by syaomei-flower | 2007-05-10 20:29 | 台湾の節

喜事連連
【トウキョウセイカツ】
*ミシンをもっと活用する!
*家ご飯の回数を増やす!
*汗をかく!
*ピラティスやる!
*とにかく運動する!
*鬱からの脱出!
****************
*すぐやる*ぜんぶやる
*ぜったいやる
****************
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